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2007年09月24日

幼児 英会話

小さなお子様をお持ちの方は、将来の教育について一度は考え込んだ経験のあるかたは多いのではないでしょうか?
「子供の将来の選択肢を広げたい・・・」
「受験を有利に、強みを持たせたい・・・」
「海外に移住する準備として・・・」
「国際化の波に合わせたい・・・」

などで、お子様に英会話を習わせるかどうか検討している方もいると思います。
私自身も子供がおり、日本で生活していますが、今の国際化、グローバル化と叫ばれているのを考えて、子供に幼児英会話を習わせるべきかどうか、悩みました。
幼児英会話は、早期になるべく・・・とは良く聞きますよね。
確かに、小さい頃から馴染ませたほうが、発音もですし、英会話に慣れた柔軟な学習基礎ができるのでは・・・と考えました。

もとより、日本の学生は、「テスト前には相応のかなりレベルの高い英語能力も持つが、テストが終わってしばらく立つと、英会話にまったく自信がなく、実際できない」と言われているのを目にした覚えがあります。

つまり、大きくなってからの学校での学習法は、基本的にはテスト向けになっていて、なかなか生の英会話が身についていないのが現状じゃないでしょうか。

どんどん国際化が進み、外資系企業の進出・就職のためにも早期の幼児英会話は気になりますよね。実際に、どこでも外国の方をお見受けする機会は珍しくなくなりました。

横文字の言葉が氾濫する中、まともに英会話ができない方が多いのも事実です。
実際、私自身も学生時代に習ったはずなのに、突然道を聞かれたりした時、まともに答えられなくて情けない思いをしたことがありました。

いまどき、子供にはそういう思いをさせたくない・・・と幼児英会話教育に関心をもって、色々と調べはじめました。

先ほども述べましたが、今は日本語の中に横文字が大量に混じっていますよね。でも、中には「和製英語」といって、実際に英語で言ってみると、意味が通じなかったり、まったく別の意味に捉えられてしまう英語も少なくありません。
それで恥ずかしい思いをしたこともありました。

幼児英会話を通じて、子供には生き生きとした英会話を身に着けてほしい。そして国際化を通じて仕事、趣味、多岐にわたる人材に育ってほしい、など成長を願う気持ちを持つ方は多いはずだと思います。

少し調べると、幼児英会話のスクール、教材があちこちで開催、販売されているのから関心の高さが伺えると思います。

以上のことから、私も自分の子供に幼児英会話に少しでも馴染んでもらおうと、色々と試行錯誤した結果、かなり馴染んでくれるようになりました。
いまでは、(情けない話ですが・・・)私が間違えた英語を使うとそれを指摘してくれるようになりました(笑)

幼児英会話で子供の将来の可能性を広げることに関心をお持ちの方は、私の経験を通じて少しでも参考になってくれれば幸いだと思います。

幼児英会話の教室は今、沢山あると思いますが、そのコツや注意点などをこれから紹介していこうと思いますので、宜しくお願いします(^^)

幼児英会話に興味をお持ちの方、これから親子で学びたい方、是非参考にして下さいね。
ニックネーム 幼児 英会話 at 01:29| Comment(1) | 日記

2007年08月24日

幼児の英会話 早期学習

幼児教育、早期学習についての重要性を説くところが多いのはよく耳にしますよね。
私自身も、それは理解しますが、「絶対に早期じゃないとダメ!」というのは少し疑問に感じます。
子供が嫌がっているのに、「将来のためだから・・・」とイヤイヤさせるようでは問題だと思ってしまうのです。
幼児英会話でもそうですね・・・。
「分かっているけど、心を鬼にして将来のために・・・」という方も少なくないのかもしれません。
これは私の個人的意見ですが、今は嫌がっていても、将来は身になるから・・・というのも一理あるとおもうんです。しかし、幼児英会話を無理にさせて、イヤイヤさせるのと、楽しんでさせるのでは覚え方も違うと思います。
また、子供を本格的に幼児英会話嫌いにさせてしまう結果になるかもしれません。

私の子供自身、早期に幼児英会話教室に通わせようとしましたが、教室に馴染めなかったのか、行く前にグズりはじめ、時には泣いて嫌がるようになって困った経験があります。

そういう状態になってまで行かせるのは・・・と結局止めてしまったこともあります。
幼児英会話は気になるし、覚えさせたいけどどうすべきか・・・と考えると、子供の様子や意思を尊重した上で、幼児英会話教育を進めるのが良いのではないかと思います。

一言で幼児英会話といっても、最初は両親が自ら馴染んでもらうために、歌として覚えさせる、遊びながら・・・など、まずは第一歩を踏み出すことが重要だと思います。

私自身は英会話が得意ではありませんが、子供のために間違った事を教えては・・・と基礎的な英会話を学んでから、少しずつ馴染んでもらう為に幼児英会話を教えた経験があります。
主に、正確な発音を教える目的でした。
日本語では使わない発音がありますので、そういう発音に馴染んでもらうために、難しい文法は必ずしも両親が知る必要はないとはおもいますが、基礎的なことは学んでおいたほうが良いとは思います。

まずは肩の力を抜いて、書籍やインターネットを通じた幼児英会話のノウハウを見て、お子様に教えて、英語とはどういうものか、難しく教える必要はなく、馴染ませる目的でいくのも良いのではないでしょうか。

それから、数ある幼児英会話の教室へ通うための手段にするのもお勧めです。
ニックネーム 幼児 英会話 at 01:31| 日記

2007年07月24日

幼児の絵会話は楽しみながら学ぶ

子供の成長ってびっくりしますよね。
ちょっと前まで首も座らない危なかっしい状態だったのが、夢中で育て気がついたら、言葉を覚えしゃべるはじめる・・・。
本当に子供の学習能力には、目を瞠らされる思いをしたことのある方は少なくないと思います。
その時期に幼児英会話を通じて、英会話に抵抗のない思考を身につけられたら良いですよね!

先ほどは幼児英会話の早期教育について、まず馴染ませることを述べましたが、ここではワンステップ進んで、子供にどう学んでもらうかについて、私の経験や意見を通じて紹介させて頂こうかと思います。

必ずしも、「絶対こうあるべき!」というものではありません(^^)
ご両親があまりに強く思い込んで、熱心すぎる指導をされてしまうと、親子ともにストレスが溜まって疲れてしまい、それもまた、お子様の幼児英会話嫌いに発展させてしまう結果になるかもしれませんからね。

幼児英会話で有効なひとつに、楽しく学ばせることが重要だと思います。
子供が興味がなさそうなのに、座らせて、単語カードを無理やりに教え込む光景を想像すると・・・ちょっと可哀想ですよね。

そこで提案があります。まず、幼児英会話をするにあたって、お子様を楽しい気分にさせるよう努めてあげてくださいね。
例えばですが、お子様が言葉を覚え始めますよね。その時に、その日本語に対応する英単語を教えて上げるのです。
お子様が「りんご」と言ったら、「これは英語ではアップル(Apple)」という風に。
なるべく正しい発音で教えてあげて下さいね。

「教える!」という雰囲気ではなく、日常会話で、さりげなく英語を交えて自然に覚えさせていくのならお子様にとっても学習という感覚はなく、辛さは感じにくいはずです。
ですが、確実に英語というものに馴染んでいけますよね。

幼児英会話は、教室等を利用する前はそういう肩肘張らない方法から、楽しく自然に学ばせるのが良いと思います。

それらを通じて、お子様自らが英単語を言ったら、うんと褒めてあげて下さいね。
褒められると、子供は嬉しくなって、更に褒めてもらおうと、前向きに積極的になるものです。
幼児英会話を楽しみながら、学ばせることによって、親子共に成長していけたら更に良いですね!

また、アルファベットについてですが、26文字しかないアルファベットは「いろは」に比べ、覚えやすいと思いますので、物覚えが良い幼児期に幼児英会話の一環として、覚えさせることをお勧めします。
手作りのアルファベットカードを一緒に作ってみたり・・・。
まずご両親がお手本になって、アルファベットを書いて、そこからお子さんに、ゲーム感覚で真似をさせる・・・。お絵かきのように。
上手にかけたら、これも褒めてあげてくださいね!
「上手に書けたね!えらいね〜」と。

ハサミをなどを使って、カードを切るのを手伝わせても良いでしょうし、遊びを通じてのアイディアは上げたら沢山ありますよね。

幼児番組を見ながらでもできますよね。
私の子供は幼児番組が大好きですが、中には英語をしばしば使って、幼児英会話目的の可愛いキャラクターを使った番組もありますので、一緒にみて楽ませながら学ばせるのもお勧めです。
そういうものが好きな子供は、実に熱心に見ますから、気が付いたらまるでネイティブのような発音の英単語や英語をしゃべり始めることもよくあるのですよ。
私自身、びっくりさせられたことがありました(^^)

また、上記の続きですが、幼児番組風の幼児英会話を目的としたDVD(ディズニーキャラクターを使ったもの、アニメーションを使ったもの、人形劇etc...)など多数販売されていますので、目的とご予算にあったものを応ずに利用するのも良いですね!
ニックネーム 幼児 英会話 at 01:32| 日記